卒業生インタビューシリーズ
創造者の翼に On the Wings of Creators
「文系の学問を学んで、何ができるのかがわからない」という声があります。たしかに、文系の進路は多様なので、理系のような真っ直ぐな将来の姿を描きづらいかもしれません。
しかし、そのような将来像の多様性は、文系進学の魅力でもあります。そこで、弘前大学人文社会科学部(旧人文学部を含む)を卒業して社会で活躍している方々にお話を伺うインタビューを行い、「どのような将来が描き得るのか」を示してみたいと思います。
文系出身者は、「人間」という複雑・多彩なものを相手に創造性を発揮することが求められます。卒業生の方々は、どこで、どのように創造性を発揮されているのでしょうか。そこに至る道のりで、何を思い、考えているのでしょうか。皆さんには、本学部の学びを糧に、創造性の翼を広げて、遠くまで羽ばたいてほしいと考えています。インタビューをヒントに、自身のロールモデルをみつけてください。