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学部情報 2026.02.18
近藤史 准教授が参画する地域連携型プロジェクトの取り組み ダブル受賞(ReNeW津軽×きりんの里×弘前大学)
弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センターは、市民団体ReNeW津軽、就労継続支援B型事業所きりんの里と連携し、漆(うるし)を軸に、森林再生、障害者就労、在来文化の継承、ならびに次世代教育を統合した地域連携型の取組「漆がつなぐ教育・福祉・文化」プロジェクトを進めてきました。この共同研究・教育プロジェクトに人文社会科学部の近藤史 准教授が参画し、地域活動論ゼミナールの学生も森林再生活動に参加しました。
本取組に対し、市民団体ReNeW津軽による「漆がつなぐ教育・福祉・文化のプロジェクト」が、環境省から第13回グッドライフアワード実行委員会特別賞(環境と福祉賞)を、また、就労継続支援B型事業所きりんの里が、日本基金からノウフク・アワード2025チャレンジ賞を受賞しました。
2団体の受賞を受けて、2026(令和8)年2月13日(金)には櫻田宏弘前市長に、2026(令和8)年2月16日(月)には小谷知也青森県副知事に、各団体の代表および本学関係者が表敬訪問し、受賞の報告を行いました。
詳細は、以下の弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センターおよび弘前大学のプレスリリースをご覧ください。
こちらからご覧いただけます ➡ 「漆がつなぐ教育・福祉・文化」プロジェクト ダブル受賞(ReNeW津軽×きりんの里×弘前大学)
こちらからご覧いただけます ➡ 「漆がつなぐ教育・福祉・文化」プロジェクトの受賞に伴い、櫻田弘前市長、小谷青森県副知事を表敬訪問しました