第5回地域未来創生塾「『小説』って何だろう~太宰治を読む~」



第5回地域未来創生塾「『小説』って何だろう~太宰治を読む~」

日時:令和5年12月13日(水)18:30~20:00
場所:弘前文化センター2階 第6会議室
講師:人文社会科学部 助教 片岡美有季
内容:
太宰治はかつて「青春のはしか」とも呼ばれ、今も多くの若者に読まれています。しかし、そもそも「小説」とは何なのでしょうか。太宰は「千代女」(1941年)という作品の中でそれを問うています。日本近代文学が自明のものとしてきた「小説」とは何か。「千代女」を読み解くことを通して、それを考えたいと思います。

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