弘前市清水森西遺跡・湯の沢遺跡の発掘調査のご案内


開催概要
調査期間:清水森西遺跡:令和5年8月21日(月)~9月2日(土)
     湯の沢遺跡:令和5年9月4日(月)~9月9日(土)
     ※各日曜日は休み

所 在 地:清水森西遺跡(青森県弘前市大字十面沢字清水森130-2)
     湯の沢遺跡(青森県弘前市大字百沢字東岩木山429:岩木山麓しらとり農場内)

調査主体:弘前大学人文社会科学部日本考古学ゼミナール・北日本考古学研究センター
調査担当:上條信彦(弘前大学人文社会科学部教授)
調査概要:清水森西遺跡においては昨年度の調査では、当地で珍しい弥生時代中期初頭五所式単純期の集落が発見され、
     炭化米・玉類なども検出されました。今年度は昨年度の調査で豊富な資料が検出された竪穴住居跡の未発掘
     箇所を掘削する予定です。

一般向けの現地説明会は清水森西遺跡において、令和5年9月2日(土)13:00~14:30 に予定しております。ただし、当日大雨の場合は中止します。

留意事項
新型コロナウイルス感染症対応として、
●天候や感染症などの状況によっては、期間の変更、入場制限をさせていただくことがございます。
●発熱・せき等で体調のすぐれない方のご来跡はお控えください。
●遺跡周辺はリンゴ園で入り口が分かりにくいうえ、農場環境と安全に配慮する必要があるため、9月2日の現地説明会以外でご来跡の際には必ず下記連絡先までご一報いただきますようお願いいたします。

問い合わせ先
弘前大学人文社会科学部総務グループ:0172-39-3194



※湯の沢遺跡の発掘現場は岩木山麓しらとり農場内にあります。お越しの際は、岩木山麓しらとり農場を目指してください。
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