概要:
弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センターでは、長年にわたり津軽半島を対象とした考古学研究を進めてきました。
近年は令和7年度から開始された中泊町史編さん事業にも本学教員が参画し、地域に残された貴重な考古資料の整理・分析を進めています。
本企画展では、本学所蔵資料に加え、中泊町との協力のもと、津軽半島に残された遺跡や文化財、これまでの調査・研究成果を紹介します。
また、津軽半島が歴史のなかで果たしてきた役割や、そこに暮らした人々の営みを考古資料からたどります。
展示では、今津遺跡出土品、成田コレクション津軽半島関連資料、中泊町所蔵資料(深郷田遺跡、五月女萢遺跡、縄文沼遺跡、中里城遺跡出土資料)など約300点を公開します。
開催期間:
令和8年10月16日(金)~11月16日(月)
10:00~16:00 ※期間中10月30・31 11月1日のみ休館 ※入場無料
展示場所:
弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター展示室(弘前市文京町1番地 総合教育棟2階)
主催/弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター
後援/中泊町教育委員会 協力/中泊町博物舘
問い合わせ先:
事務担当:久保田正彦(人社・教育事務部 総務グループ)
℡0172-39-3187
E-mail jm3187@hirosaki-u.ac.jp
センター長:上條信彦 教授
℡0172-39-3273
E-mail kamijo@hirosaki-u.ac.jp
2026年度弘前大学北日本考古学研究センター企画展 『津軽半島の考古学』 開催のお知らせ
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